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毎月の積立て金について

私の月々の予算には「積立て」という項目があります。
先取貯金のように毎月30,000円を積立てており、年数回の決まった支払いや予定外の出費がある際はこちらから払うようにしています。

急な出費や大きな金額を月々の生活費から出してしまうと、予算を大幅にオーバーしてしまいます。

過去の私は大幅な予算オーバーがあると
「どうせ予算オーバーしているから、今月のうちについでに買っておこう」
と、芋づる式に余計な出費をしがちでした。

自由に使える月の予算と必要な出費をわけることで、今自分が自由に使える金額が明確になり、余計な出費をしなくなりました。

 

しばらく積立て方式で過ごしてみて、私に合った方法だと思います◎
内訳について少し見直ししたので、グラフにまとめてみました。

 

積立ての内訳

積立ては予備費も含めて22項目。
これを大きくわけると6つに分類でき、その内訳は以下のようになります。

年間で合計353,000円。それを12ヶ月で割って、月30,000円を積立て。
給料が振り込まれたら予算の中からこちらの費用を抜いておき、残りで生活します。

毎月の予算(現時点では約150,000円)から先に必要な金額を貯めておくことで、残りの自由に使えるお金で無理なく生活することができます。
実際、やむを得ない出費による「今月使い過ぎてしまった!」というストレスからは解放されたように思います◎

 

積立ての基準

積立てから出費する内容は私なりの基準をつくっています。
あくまでも私の基準になりますが、参考までに。

2か月以上の間隔で支払いのあるもの

年一回以下の頻度で確実に発生する賃貸の更新料、自動車免許の更新料、Amazonプライム(プライムビデオ)の支払い、奨学金の返済など。
年末に師匠から購入するカレンダーもまとまった金額のため、積立てから出しています。

家にテレビが無く、月に5本以上の映画を観る私にとってプライムビデオは欠かせない支出。
最近はアニメにもハマっているので、より一層手放せません*

奨学金は毎月の予算から約7,000円返済しているのですが、年2回のボーナス月には約50,000円を返済しています。
今の仕事ではボーナスが無いので、毎月の7,000円を引いたボーナス月の33,000円×2回分の66,000円を積み立てて返済しています。

頻度の低い不定期な支出

時期は不定期だけど、必ずどこかのタイミングで必要になる支出があります。
主に補充や買替になりますが、ペットの餌代、ヘアカット代、生活用品の買換え、被服費などがそれにあたります。

被服費は毎月必要な方もいらっしゃるのでしょうが、私の場合は傷みのある服や下着を気付いたときに買換える程度なので、私は年間の予算としています。

知人へのプレゼントや家族への支出

日々のお礼も兼ねて、知人へお菓子などを送ることがあります。
また、連名で贈る上司や師匠への誕生日プレゼントや、実家へ帰省する際の家族へのお土産などはケチりたくない出費です。

じつのところ、私の交友関係はあまり広くありません。
そのぶん大切な人とは長くお付き合いを続けたいと思っているので、交際費は多めに準備しておきたい大切な支出です。

また、両親には勝手に仕事を辞めたり突然絵の仕事をはじめたりとずいぶん心配をかけていると思うので、これから親孝行したいと思っています。

 

1年間は試用期間

この積立てを始めてからは月々の支出の管理がしやすくなり、突然の出費にもあたふたすることなく過ごせています。
私の生活にとって「転ばぬ先の杖」となっている積立て。
今後も続けていきたいと思います。

ただし、主だった支出はすべて計算したつもりですが、実際に1年間過ごしてみないとこの積立てで十分なのかわかりません。
また、今の私にとってこの方法がベストだったとしても、これからの私にとってもベストとは限りません。

ときどき内容を見直しながら、この積立てをどうやって使っていくか考えていきたいと思います。