ライフ

地道に本を減らしていく

4月からじわじわと、本の断捨離をしていました。

過去に何度も断捨離をしているので、昔に比べるとずいぶん手持ちの本は少なくなったと思います。
ですが、数えてみると200冊くらいありました。びっくりです。

画集や映画のパンフレットなどの薄い本(物理的な薄さの話です)が、思っている以上にぎゅっと詰まっていたんですね。
数えるのが嫌になるほど、出てくる出てくる。

本棚をもっとスッキリさせたくて、さらに本を手放すことにしました。

 

処分前にすべての本に目を通す

画集、写真集、小説、漫画、ビジネス書などなど…
仕事の資料でもあるので、いろんな種類の本を所有しています。
30冊くらいは積読本(読まずに積まれていた本)でした。

積読本も含めて、ひとまず100冊くらいを断捨離候補として仕分け。
仕分けた本はどんどん読んでいきます。

読み終わったらポンポン袋に入れていきます。

過去に読んだ本でも、一度読み返してから処分しています。
時間はかかりますが、手元に残すか悩んでいた本も、読み返したら納得してすんなり断捨離できるので、そんな方法をとっています。

それに、以前は「あんまりおもしろくないな」という本もとりあえず最後まで目を通していましたが、最近は途中でも読むのをやめて処分しています。
あまり身にならない本を読むのも時間がもったいないと思うようになったんですよね。

最後まで読んだ本も、ほとんどは処分。
一部、何度も読み返したいと思えば手元に残します。

 

郵送の古本買取に初チャレンジ

さっさと処分したい派なので、普段なら資源ごみに出すか近所の古本屋に持ち込んでいます。
ただ、資源ごみの回収が月1しかないので、だいたいは古本屋をその都度利用しています。

今回は本を大量に処分したかったので、メルカリと郵送の古本買取をはじめて利用してみました。

メルカリに出品

売れそうな本は格安でメルカリに出してみました。
今回、2つのルールを決めて出品しました。

①自分が手間に感じない分だけメルカリに出す
需要がありそうな本で、状態の良い本だけを厳選。
ベストセラーのビジネス書やコレクターのいる作家の本は買い手が見つかりやすいです。

②ほかの本を処分するまでが出品期限
あくまでも断捨離が目的なので、「メルカリで出品するために」家にずっと置いてあるというのは本末転倒。
ほかの本を処分するときには出品を取り消して、一緒に処分しました。

今回の断捨離では18冊をメルカリで出品。13冊が売れました。
金額は4,000円程度。(送料をひくと2,000円くらい)
メルカリで売れなかった5冊は出品を取り消して中古買取に出しました。

郵送で中古買取に出す

郵送の買取に出すの今回がはじめてです。
今回は古い同人誌も出したかったので、同人誌も取り扱っている駿河屋の買取に出しました。

webで申し込み、ゆうパックの着払いで郵送しました。
(買取数量が少なければ元払いで送ります)

同人誌も含めて書籍44点を買取に出しました。
メルカリで売れなかった5冊も含めています。
書籍44点で、買取金額は手数料をひいて4,900円でした。

 

今回、メルカリと駿河屋を利用して57冊を処分。
メルカリと駿河屋あわせて、買取金額は約7,000円です。

お金にしたかったわけじゃなかったんですが、思ったよりいい値段が付いたし部屋もスッキリしてうれしいですね。
60冊って段ボール1箱分くらいありますからね。見た目にもかなりスッキリしました。

このお金は今家にある本を読み終わったらまた本を買うのに使いたいです。

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買取に出した本のほか、売れない本も数冊捨てて、計60冊ほど断捨離できました。

普段はkindleでも読書しているので、なかなか紙の本が進まず。
まだ読んでない本、読み返したい本が50冊くらいあります。
この50冊も大半は断捨離できそうなので、早く読み切ってすっきりしたいですね。

将来的には50冊くらいをキープして循環させるようにしたいです。