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自作のメイクパレット~4つの機能をひとつにまとめて軽量化

メイク用のパレットを自作しました。

化粧品って、ファンデーションやチークやアイシャドウなどたくさんアイテムがあって、しかもサイズがバラバラなんですよね。
これらをひとつにまとめたくて、パレットの自作を計画。

計画から作っている過程、完成品まで写真で公開します。

 

メイク道具の断捨離計画

仕事ではすっぴんですが、休日はたまにメイクすることがあります。
まわりからは「すっぴんと全然変わってない」と言われちゃってますが…

最近は部屋も少しずつ荷物が少なくなり、メイク道具も断捨離している最中。

そんなに使わないからこそ、軽量化と断捨離をしたいと思っています。
今回はいくつかのメイク道具をひとつのパレットにしたくて、計画書を作りました。

今回のターゲットは3つ。

◆チーク
◆アイシャドウ
◆シャドウ

これらをひとつのケースにまとめるべく、計画しました。

 

4つの機能をひとつのケースにまとめる

計画段階では「3つの機能をひとつに」でした。
なぜ4つになったのか?

じつは、ちょうどいいサイズのケースが見つからなかったからです。。

使えそうなケースは少しサイズが大きくて。
2020年バレンタイン限定のモロゾフのチョコレート缶です。

せっかく断捨離中なので、新しいケースを買いたくなかったんですよね。
そうして、家にある物を使った結果、このように。

◆インテグレート パウダーファンデーション(ケースはマジョマジョ)
◆ちふれ チーク
◆アイシャドウ(適当に買ったもの)
◆キャンメイク シャドウ

以上の4つをひとつにまとめることになりました。

 

メイクパレット作り方

まずはメイク道具を分解します。
隙間にカッターナイフを差し込んだらとれました。

裏にのりがついていたので、綺麗にふき取ります。

はがしたメイク道具の裏に、マグネットシールを貼りつけます。
マグネットシールは水彩パレットをつくった時にも大活躍しました。

 

100円均一でも類似品が売ってます。
私的にはダイソー商品はちょっと粘着力と磁力が足りてないかなと思って、最近は買ってません。

磁力が心配な方はたくさん貼るといいと思います。

サイズが大きいときはハサミでカットしてください。
大きめのハサミだと簡単に切れます。

ブラシの方にも貼りました。

あとは中に入れれば完成です。

 

完成したメイクパレット

中身がきっちり収まりました。
大きめの缶なのでアイブロウも入れられますね。

◆ファンデーション
◆チーク
◆シャドウ
◆アイシャドウ
◆アイブロウ

最大で以上6点を入れることができました。

1つにまとめたことで重さも軽くなりました。
中身をはずした状態のケースの重さを量ってみました。

左は既製のケースのみ。右はケースと磁石のみです。

もともと使っていた既製のケースで99g
缶ケースと磁石で69g

30gの軽量化に成功です!

中身を入れた状態の重さは106gでした。

ほどよいサイズ感で、軽くなったので持ち歩きやすくなりました。
ケースも可愛くて気に入っています◎

***

メイクする際、わざわざいろんなケースを持ち替えてメイクする必要がなくなりました。
そのぶん、ほんの少しですがメイクが時短になりました。
持ち歩くのもケースごと持ち歩けば別にポーチを用意しなくていいですし、満足です!

ただ、今後はもっとメイク自体もシンプルにしていくつもり。
下地とファンデーションを1本化したり、アイシャドウを4色から2色にするなどを考えています。

そうしたら、ケースはこんなに大きいものは必要なくなりますね。
粉のファンデーションが無くなったらケースもさらに小さいものに入れ替えるつもりです。
今から好みのケースを探しておかなければ!

これからメイクも持ち物も、どんどん軽くコンパクトにしていきたいです。