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3月の新しいチャレンジと、朝の過ごし方の変化

3月はいろいろと新しいチャレンジをはじめました。

ちょうどミニマリストの筆子さんのブログをよく読んでいた時期なので、その影響を多分に受けています。
私がこの3月に実践したのはおおまかにわけて3つです。

①1000個捨てチャレンジ
②夜のシンク掃除
③モーニング・ページ

やってみてどうだったのか、記録しておきます。

 

①1000個捨てチャレンジ

以前ブログに書きましたが、定期的に断捨離しています。
より徹底して断捨離したくなり、1000個捨てチャレンジをはじめました。

なかなか捨てられなかった思い出の品やコレクションの類に手を付けました。
この1ヶ月で200個以上のものを捨てたりメルカリで売ったりしています。
持ち物はもちろん、気分もだいぶすっきりした気がします。

1000個捨てをしてみて、思い出の品などの捨てにくいものは絵を描いたり写真に撮って捨てるのが私なりの断捨離方法になっています。
絵の練習にもなってとても良いです。
関連▷絵日記を描くことで今まで手放せなかったものを手放せた話

捨てて特によかったのがyahooや楽天などのダイレクトメールを配信停止したり、会員退会したことです。
手続きが面倒なものも多数ありましたが、日々のメールチェックがストレスフリーに。
必要なメールが見つけやすく、必要ないメールは捨てたりと、整理しやすいのも助かります。

モノだけじゃなく、メールやSNSなどの実体のない物を断捨離するの大切だな、と改めて思いました。

1000個捨て達成まではまだまだ。
1年という期限を設けているので、地道に続けていきたいと思います。

 

②夜のシンク掃除

寝る前に洗い物をすべて終わらせて、最後にシンクを軽く磨いています。
簡単に私なりの手順を紹介します。

洗い物→コンロを(汚れていれば)スポンジで磨く→シンクをスポンジで磨く→ゴミ受けを掃除→ゴミ受けをスポンジやブラシで磨く→タオルでシンクを拭く

筆子さん流で、最後はシンクの水気を取るようにしています。わりと適当ですが。
洗い物の量にもよりますが、長くてもだいたい30分程度で終わります。
私はシンクのみ片付ければOKと思っていますが、ついでにコンロや棚を片付けることも多いです。

簡単ですが意外と充実感があり、自己肯定感が上がる感じがして気に入っています。

はじめた初日のエピソードですが、翌朝ねぼけたまま起きてすぐにキッチンに行くと、シンクがとても綺麗だったことにめちゃくちゃびっくりしました。
普段そこまですごく汚れてはないはずなんですが、かなり衝撃でした。
その衝撃の体験で続けてみようと思って今に至ります。

寝落ちしたりで毎日はできていませんが、頭が起きている日は続けられています。
毎日自炊するので、シンクが綺麗なのは気分が良いです。

 

③モーニング・ページ

ジュリア・キャメロンさんの提唱する創造性を鍛えていくためのワークです。
毎朝、約45分~1時間かけてノート3ページに思い浮かんだことを書いています。

私は感情の起伏が少なくて、思ったことを言葉にするのが苦手です。
改善したいと思っていたところ、筆子さんのブログでモーニング・ページを知ってはじめました。

早起きが大変に思う時もありますが、そのぶん早く寝るようになったので睡眠時間はあまり変わっていません。

現時点での効果は、モーニングページを書いたあとの支度などをダラダラしなくなりました。
結果、時間の余裕ができて朝に掃除したり仕事などもできています。
また、日中はクヨクヨ悩むことが少なくなり、頭がスッキリするようになりました。

目が覚めてから1時間近く文を書いているので、頭がシャキッとするのかもしれません。
体感としては眠いなと思っているんですが…
単純に書くのが好きなので、今後も続けたいと思っています。

 

新しいことを取り入れて、効率的な生活に

30歳になってからは自分の健康や生活について見直すようになりました。
とくに今は断捨離や掃除をがんばっています。
昔から掃除や片付けが苦手だったので、兼業になってからは習慣化できるように工夫しています。

断捨離は以前から取り組んでいましたが、掃除をがんばりはじめたきっかけはモーニング・ページです。
朝にモーニング・ページを書くと、それ以降の作業も効率的にこなせるようになりました。
日常的なタスクは増えているはずなんですが。不思議です。

おかげで以前は夜型生活でしたが、今は朝型の生活になっています。

上手くできているところもありつつ、まだまだなところもありますが、今後少しずつ自分なりに調整していきたいと思います。
1000個捨てチャレンジはもともと期間限定なのでのんびり続けていきますが、シンク磨きとモーニング・ページは今後もできるだけ続けていきたいと思います。